本日は川口警察署へ風俗営業許可申請 来すぎてもはやホーム
本日は埼玉県川口市の川口警察署へ、風俗営業許可申請のためお伺いしました。
正直に申し上げますと、川口警察署にはもう何度も足を運んでいます。申請、補正、書類の追加提出、時には現地調査の立ち合い……気づけば「また来たよ」という感覚すらあります。事務所のスタッフからも「また川口ですか?」と言われるほどで、もはや第二のオフィスのような存在になりつつあります。
それでも毎回、丁寧に対応してくださる生活安全課の方々には本当に感謝しています。風俗営業許可は、単なる書類の提出で終わるものではありません。平面図や求積図、照明・音響の基準、従業員名簿の整備、管理者の選任など、細かい確認事項が数多くあります。こちらが事前にしっかり準備をしておけば、現場でのやり取りもスムーズに進みます。逆に少しでも曖昧な部分があると、追加資料の提出や再訪問が必要になる。だからこそ、何度も足を運ぶことになるのです。
私自身、以前はキャバクラの現場で20年近く働いていました。許可の裏側にある実務の厳しさを、身をもって知っています。だからこそ、申請者の方々が「何をどこまで準備すればいいのか」を明確に示し、警察署とのやり取りをできるだけスムーズに進められるようサポートしています。
川口警察署管内で風俗営業を始めようとお考えの方、または既存の許可の変更・更新でお困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。書類の作成から図面の作成、警察署への同行まで、一貫して対応いたします。
来すぎてホームになってしまった川口警察署。これからも、丁寧な申請を積み重ねてまいります。


