
代表挨拶
高校を卒業後、プロボクサー・ボクシングトレーナーを経て音楽イベントの企画、ブッキングの仕事に就きました。その当時フランス人やドイツ人の日本ツアーに同行させていただき、コミュニケーションを取るうちに異文化についてや外国人を取り巻く問題や政治にも興味を持つようになりました。
その後キャバクラやガールズバー、性風俗店と風営法下で20年以上店舗に従事、経営まで経験してきました。
この経験を活かし、国際業務+風営法の専門家へと思い立ち、行政書士事務所を開業させていただきました。
厳しい法令を遵守したくても外国人にはかなり難解な入管法。
飲食店・風俗営業店事業者にあっても日々数字を追い、営業は勿論、イベントや従業員、キャスト管理、顧客管理と事業者の気持ちは身をもって痛い程に理解しているつもりです。
未来ある事業者の負担を減らし、誰よりも事業者に寄り添い、サポートしていける様な唯一無二の行政書士を目指して活動しています。
ARS行政書士事務所
代表行政書士 宮島 敦司
主な取扱業務

国際業務(ビザ・在留資格)サポート
就労ビザ、配偶者ビザ、永住・帰化申請など、複雑な入管手続きを完全代行。もうご自身で長時間、入国管理局へ行く必要はありません。

飲食店営業許可申請・風俗営業許可申請・深夜酒類提供飲食店営業届出
キャバクラ、パブ、スナック、ガールズバー、コンカフェ、多国籍料理店、他飲食店全般の許可申請・届出を風営法の専門家が代行します。

ナイトビジネスサポート・外国人雇用コンプライアンス支援
在留資格チェック、雇用可否診断や不法就労防止の為の研修・マニュアル作成、外国人向けの賃貸物件の契約までサポートします。
新着情報
- 特定金属くず買受業届出義務化について
- キャバクラやガールズバーで外国人を雇用する場合の注意点|行政書士が解説
- キャバクラの警察の立ち入り調査について|行政書士が解説
- キャバクラの場所的要件とは
- セクキャバの許可と注意点
ご相談の流れ
- 1.お問い合わせ
- まずはお問い合わせフォームまたは電話にてご連絡ください。

- 2.ヒアリング
- お店の営業形態によって取得する許可の種類が変わってきます。
営業しようとしているお店がどの種類の営業の形態にあてはまるか、
他に必要な許認可はないか、許可申請にあたり様々な要件を満たしているか入念に確認する必要があります。

- 3.ご提案・お見積り
- ヒアリングした内容を元にお客様にベストなプランとお見積りをご提案させていただきます。

- 4.ご契約・ご入金
- 秘密保持契約など、必要な契約をいたします。

- 5.書類作成・申請・実査
- 申請書類、図面を作成し、整いましたら速やかに警察署、保険所等に申請いたします。
また、ご要望に応じて店舗実査の立ち合いにも同行いたします。

- 6.許可証の受領
- 申請書類及び店舗実査で問題がなければ、営業許可が下り、お店をオープンすることができます。
許可までの期間は申請の種類によって異なりますが風営法の場合は55日間(+土日祝日)とされています。

- 7.許可取得後もサポート
- 許可取得後も、変更届、書換申請等の対応に加え、事業展開や融資、
運営上のお困りごとをサポートいたします。


お問い合わせ
ご依頼及び業務内容へのご質問などお気軽にお問い合わせください




