横浜で風俗営業許可申請してきました
神奈川県・横浜で、風俗営業許可の申請手続きを行ってきました。
お客様は横浜市内で新規に店舗を構える予定で、「風営法に基づく許可をしっかり取得したい」とのご相談を受け、図面作成から申請書類の準備、警察署への提出までをサポートしました。
風俗営業許可申請のポイント
風俗営業許可(主に1号営業など)は、飲食店営業許可とは異なり、都道府県警察が管轄します。
横浜の場合は神奈川県警察の生活安全課が窓口となり、申請には以下のような点が特に重要になります。
• 営業所の構造・設備基準
客室の広さ、照明の明るさ、構造(個室の有無や配置)、避難経路などが細かくチェックされます。
• 図面の精度
平面図・求積図・照明配置図などを正確に作成し、基準を満たしていることを明確に示す必要があります。
• 管理者の選任
風俗営業では「管理者」の選任が義務付けられており、欠格事由の確認や履歴書などの書類準備が必須です。
• 申請者・従業員の欠格事由確認
過去の処分歴や一定の犯罪歴がないかなど、厳格に審査されます。
• 周辺環境への配慮
学校や病院など、保全対象施設との距離制限にも注意が必要です。
今回の案件では、これらの点を事前に整理し、警察署との相談も踏まえたうえで申請に臨みました。
申請当日の流れ
1. 必要書類一式(申請書、図面、管理者関連書類、登記事項証明書など)の提出
2. 担当者による書類確認とヒアリング
3. 補正が必要な場合の指摘対応
4. 受理(受付完了)
書類の不備なく受理してもらうことができ、これから審査・現地確認の段階に進みます。
許可が下りるまでの標準的な期間も踏まえ、開業スケジュールを逆算してサポートしています。
横浜・神奈川で風俗営業許可を検討されている方へ
「横浜でキャバクラやガールズバーを開きたい」
「風営法の許可申請を初めて行うので不安」
「図面作成や管理者の選任がわからない」
こうしたお悩みをお持ちの方は、ぜひご相談ください。
ARS行政書士事務所では、ナイトビジネスの現場経験を活かし、許可取得だけでなく、開業後のコンプライアンスも見据えたサポートを行っています。
神奈川県内の申請にも対応可能です。
横浜での風俗営業許可が無事に取得できるよう、引き続きしっかり伴走してまいります。


