西荻窪の大人の雰囲気・会員制ワインバーに計測に行ってきました

こんにちは、ARS行政書士事務所です。

先日、西荻窪にある大人の雰囲気の会員制ワインバー様の店舗計測にお伺いしてきました。落ち着いた照明、落ち着いた内装、そして会員制ならではのプライベート感が漂う、非常に魅力的な空間です。

ナイトビジネスや飲食店を営むオーナー様にとって、正確な計測と図面作成は許可取得の要です。今回はその訪問レポートと、申請時に役立つポイントをお届けします。

会員制ワインバーの計測ポイント

会員制の店舗は一般的な飲食店とは異なり、プライバシー配慮や特定営業形態の確認が重要になります。今回計測した店舗では、以下の点を重点的に確認しました。

•  平面図・求積図の作成:客席エリア、カウンター、ワインセラーなどの配置を正確に測定。客室面積の算出を丁寧に行いました。

•  設備配置の記録:手洗い設備(肘操作式など衛生基準対応)、照明・音響設備、非常口・消火設備の位置を写真と寸法で記録。

•  会員制特有の確認事項:入口の管理方法やプライベート空間のレイアウトが、風営法や飲食店営業許可の基準に適合しているかをチェック。

•  周辺環境:西荻窪の住宅地に近い立地のため、近隣への配慮(騒音・営業時間など)も念頭に置きました。

後日、JWCADで平面図・求積図・設備配置図を作成し、申請書類に反映します。求積表では各エリアの面積を明確に区分し、基準適合を確認します。

大人向け会員制店舗で特に注意したい許可関連ポイント

•  深夜酒類提供飲食店営業届(深酒):会員制でも届出が必要です。受理後10日経過で営業開始可能ですが、書類不備がないよう事前確認を。

•  手洗い設備・水質検査:貯水槽使用時は水質検査証明書の提出が求められるケースがあります。

•  管理者選任:責任ある管理者を置くことが必須。風営法適用時は特に重要です。

•  外国籍スタッフ雇用時:在留資格の適合性確認と雇用コンプライアンスも併せてサポート可能です。

西荻窪はアクセスが良く、落ち着いた大人のお客様が集まるエリア。会員制ワインバーのようなコンセプトは、差別化を図りやすい魅力的な業態だと感じました。

ARS行政書士事務所は、元キャバクラ・ナイトビジネス経験を活かし、入管法×風営法の専門家として事業者様に寄り添ったサポートをしています。

計測同行、図面作成、申請代行までワンストップ対応可能です。

ご相談・お見積もり無料です。

会員制店舗やワインバー、ガールズバーなど、どのような業態でもお気軽にご相談ください。

ARS行政書士事務所

代表行政書士 宮島 敦司

専門:外国人雇用・ナイトビジネス許可(飲食店営業・風俗営業・深夜酒類提供)

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